072-222-8880 受付時間 9:00〜18:00(日曜・祝日を除く)

ITA CUSTOMER HARASSMENT SOLUTIONS

カスタマーハラスメント対策

働く人を守る。
その安心を、
記録と通知から。

一人で抱え込ませない、現場づくりへ。
接客・空間の記録と、来店時の気づきを。
ITAが、現場に合った対策をご提案します。

笑顔でお客様に接客するスタッフ。提供資料掲載の利用シーンイメージ
安心して働ける場所が、
よりよい接客につながる。
人を守るための映像ソリューションby ITA

接客の最前線から、店舗全体まで。

01 接客を記録02 空間を記録03 来店を通知

THE CHALLENGE

「現場任せ」の対応から、
組織で支える対策へ。

言った・言わないの行き違い。
周囲に見えにくい接客中のトラブル。
状況を共有できる仕組みが、対応の第一歩です。

01 / 記録

接客の経緯が
残っていない

当事者の記憶に頼らず、映像と音声で事実確認を支えたい。

02 / 可視化

対応状況は
意外と見えにくい

周囲の動きや変化、一連の対応を見える化したい。

03 / 再発防止

来店に気づき、
対応を準備したい

問題行動のあった人物の再訪を、確実に把握したい。

THREE SOLUTIONS

守りたい場面に、
必要な仕組みを。

近くで残す。広く見渡す。来店に気づく。
それぞれの役割を、現場に合わせて選べます。

01WEARABLE RECORDINGDS-MCC216。横長の名札型本体の左側にカメラとマイク、右側に電子インクスクリーン

名札型で、対面のやりとりを記録。

接客担当者の記録に

ネームプレートカメラ

DS-MCC216

身につける記録で、
接客の経緯を残す。

ワンタッチで録画のオン・オフを操作。映像と音声を本体に保存し、対応の振り返りや事実確認を支えます。電子インクスクリーンは、バッテリーが切れた後も表示を維持します。

  • マグネットまたはピンで装着
  • 2.13インチの電子インク表示を編集可能
  • ドックステーションでデータ抽出・保存・充電
81 mm本体の幅
10 時間バッテリー利用目安※
8 台ドックでの充電台数

※充電3時間・利用10時間は資料記載の目安。設定や使用状況により異なります。本体寸法:W81×H32.5×D17mm。

ネームプレートカメラを相談する ↗
02SPACE RECORDING
NC-Y6516WRX・ITA-AC803共通の外観。白い円形筐体の全方位カメラ
NC-Y6516WRX(5MP)/ITA-AC803(9MP)

窓口も、待合も。空間の状況を記録。

窓口・店舗の状況確認に

全方位カメラ

NC-Y6516WRX / ITA-AC803

広い範囲の映像と音声で、
その場の状況を確かめる。

カウンターや待合など、固定した場所での録画・録音に。全方位の映像を展開して確認でき、担当者の周囲を含めた状況把握を支えます。

  • マイク内蔵で映像と音声を記録
  • microSDカードによる内部録画・録音に対応
  • NVRでの保存や遠隔監視を組み合わせ可能
360°水平・垂直の画角
512 GBmicroSD最大容量※

※カードは別売。録画時間は容量・設定により異なります。設置位置や障害物によって撮影できる範囲は変わります。遠隔監視には対応機器・ネットワーク等が必要です。

2機種の仕様を比較する
主な仕様
項目NC-Y6516WRXITA-AC803
イメージセンサー1/1.8型CMOS1/2.3型CMOS
有効画素数5MP(2560×2048)9MP(2944×2944)
画角360°(水平180°垂直180°)
内蔵マイクあり
保護等級IK10・IP67
外形寸法/質量Φ135×H57mm/約0.67kg
資料掲載の撮影サンプル。左が円形の全方位映像、右が複数方向に展開した映像
A WIDER VIEW

一つの場面を、
広い視点で振り返る。

全方位映像と展開映像のサンプルです。
接客の前後や周囲の状況も、確認の手がかりに。

03VISITOR NOTIFICATIONEX-Faceの管理画面を表示したモニター。登録画像と検出画像を確認する画面例

業界最高水準の認証精度。

登録した人物の来店時の備えに

EX-Face 顔認証

AI顔認証 来店者通知システム

来店の気づきを、
チームの対応準備へ。

事前登録した人物の来店を検知し、音声やメール等で通知。管理者と現場が情報を共有し、再発防止に動くための仕組みです。

  • 注意レベルに応じたグループ分けと文字情報の登録
  • 音声・メール・インカム・店内放送への通知に対応
  • カスハラ行為者を登録することで再訪を確実に把握
16 グループ登録グループ数の上限
16 台(箇所)1システムの対応上限※

※1台の認証エンジンで顔検出カメラ16台まで対応。カスハラ行為自体を自動判定する機能ではありません。

EX-Face紹介ページへ ↗

BUILD YOUR SOLUTION

単独でも。組み合わせても。
現場の課題から選ぶ。

機器ありきではなく、残したい記録と
対応の流れから構成を考えます。

構成例 A

担当者の記録から、
無理なく始める。

接客対応の経緯を残したい店舗・受付に。移動する担当者が身につけ、対面でのやりとりを録画・録音します。

ネームプレートカメラ+ ドックステーション

録画開始・終了の手順、データ回収、閲覧権限を決めて運用。

構成例は運用上の組み合わせ提案です。3製品間の自動連携・録画同期を保証するものではありません。

3製品の役割を比較
選ぶポイントネームプレートカメラ全方位カメラEX-Face 顔認証
主な役割対面のやりとりを記録定位置・固定空間を記録登録人物の来店を検知・通知
導入する場所スタッフが装着窓口・待合・店内など入口などの検出地点
確認・活用映像・音声の回収と再生録画確認・構成に応じた監視通知確認・顔検索
運用で決めること録画基準・データ保存基準撮影範囲・データ保存基準登録基準・通知先・データ保存基準

RESPONSIBLE OPERATION

安心は、
適切な運用とともに。

お客様の権利とプライバシーに配慮し、
スタッフが迷わず使えるルールを整えます。

01

目的を明確に、周知する

録画・録音の目的を定め、掲示等で分かりやすく案内。顔識別機能を用いる場合は、その利用と具体的な利用目的を通知・公表します。

02

記録を、適切に管理する

保存期間、閲覧権限、持出しや提供の手順を定めます。安全管理措置を講じ、不要になったデータは適切に削除します。

03

顔認証は、人が確認する

登録対象・理由を客観的に確認し、定期的に見直します。通知だけで断定せず、画像と状況を確認し、誤認時の訂正・削除にも備えます。

04

正当な声を、尊重する

苦情・要望とカスハラを適切に区別。消費者の権利や合理的配慮に留意し、一律の排除ではなく、具体的な言動と状況で判断します。

機器と対応体制を、セットで。

相談窓口、責任者への引継ぎ、緊急時の連絡手順とあわせて運用します。機器による完全な防止や、法令対応の完了を保証するものではありません。

NEXT STEPS

ご相談から、現場に合う構成へ。

  1. STEP 01

    課題を伺う

    接客の流れ、過去の事案、既存設備を確認します。

  2. STEP 02

    構成を検討

    撮影・集音範囲、保存方法、通知先を整理します。

  3. STEP 03

    導入・運用を相談

    設置条件や費用とあわせて、運用方法を検討します。

FAQ

よくあるご質問

3製品すべてを導入する必要がありますか?

必要な役割に応じて単独での導入から検討できます。接客の記録にはネームプレートカメラ、空間の記録には全方位カメラ、登録人物の来店通知にはEX-Faceが役立ちます。

既存のカメラや設備を使えますか?

機器の型式、接続方式、設置条件によって異なります。EX-Faceの顔検出や通知に使う設備も含め、既存設備の情報をお知らせください。すべてのカメラへの対応を保証するものではありません。

全方位カメラは、常時モニターを見る必要がありますか?

資料には、カメラとmicroSDカードで内部録画し、必要なときにデータを確認する構成が示されています。常時監視の有無や、NVR保存・遠隔監視の要否に合わせて構成を選べます。

顔認証でカスハラを自動判定できますか?

EX-Faceは事前登録した人物の来店を検知・通知するシステムです。言動や意図を自動で判定するものではありません。誤認・未検知も想定し、人が画像と状況を確認して対応します。

導入費用や録画の保存期間は?

台数、設置・ネットワーク環境、保存容量、通知構成により異なります。保存期間は利用目的と必要性に応じて運用上の期限を定め、容量・画質等の設定とあわせてご相談ください。

LET'S PROTECT YOUR TEAM.

働く人の安心を
次の一歩から。

「どこから始めればよいか」から、ご相談ください。
店舗・窓口の課題に合わせて構成を検討します。

導入・構成を問い合わせる ↗

お問い合わせ製品「カスハラ対策」を✅してください。

お電話でのご相談072-222-8880

受付時間 9:00〜18:00(日曜・祝日を除く)